では、UVAとUVBは、肌にどんな現象を起こすのでしょうか。
「日焼けをする」、「皮膚ガンを起こす」
などの回答を思い浮かべたのではないでしょうか。さらには
「老化を促進する」、「シワをつくる」
と、回答した方も多いでしょう。
それは全て正解ですが、ここではもう少し簡単な面をみましょう。
まず、UVAを浴びると、肌が「黒く」なります。
そして、UVBを浴びると、肌が「赤く」なります。
もう少し具体的に言うと、海に行って、日焼けしたとします。1日経つか経たないうちに、身体が真っ赤になって痛くなったり、水脹れになったりしますよね。あれはUVBの仕業です。そして、数日経つと、身体が黒く日焼けしたことに気が付くでしょう。これはUVAの仕業です。
「お?」と、思われた方もおられるでしょうか。
「わたしは、黒く日焼けしたくないから、SPFの高いUVカット化粧品を使っていたのに・・・。SPF値が高いのと黒くなりにくいのは関係ないの?」と、おもわれませんでしたか。
答えは・・・ |